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たまに何か書いてます。
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"Filmstrip1" Skin by Animal Skin
30周年

先月末に私たち夫婦は結婚30年の記念日を迎えました。

私はわりと記念日とか誕生日とかは楽しみにする方なのですが、今回はルパンのことがあったので30年という節目の年にもかかわらず、正直なところ今ひとつ気持ちが乗り切れていませんでした。

それどころか「どうでもいいや」みたいな荒んだ気持ちにもなっていたのですが、それを察したのか、それとも単に30年ということでちょっと気合が入ったのか(^^;)、め・ず・ら・し・く(←ここ強調!)ダンナが温泉地のホテルを予約してくれました。

めずらしくっていうか、結婚して30年、旅行を計画・予約してくれたの初めてですよ?(^^;)

「え? 新婚旅行は?」ってダンナに言われたけどその計画立てたのは結婚前だからね!


というわけで、ルパンに「月命日なのにゴメンネ」と手を合わせ、旅の無事を祈り、黒ネコ兄弟のお世話を次女に任せ(インスリン注射も数日前からやってもらってた)、新婚旅行以来の夫婦二人旅に行ってきました。


……しかし! 


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天候大荒れ。お天気が良ければ日本海に沈む夕日が見られるお部屋だったのに、まるで冬の日本海のようでした。日頃の行いが悪かったのでしょーか??(^^;)


でも、その分温泉に何度もつかったり、くらげに癒されたり、

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美味しい料理を堪能したり

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のんびり過ごせました。




翌日チェックアウトしてからは地元の湖畔公園で見頃のポピーを眺め、


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園内散策、そしていつの間にかダンナと「シャッタースピードの違いによる噴水の写り方」談義(?)になっていました(笑)。


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天気以外は申し分ない旅行でした。いい記念日を過ごさせてもらって、ダンナには本当に感謝してます。


昨夜からまた日常が戻ってきて(*´Д`*) ~зって感じだけど、リフレッシュできたのでまた頑張ります。


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Top▲ | # by miibo | 2017-06-05 10:57 | 家族 | Comments(0)
19年間ありがとう

5月3日 11:30 ルパンが天国へと旅立ちました。私が密かに決めていた誕生日は5月10日でしたからあと1週間というところで……。でも5月生まれなのは確かなので19歳の大往生と思っています。

慢性腎不全のステージ2と診断され、療法食や皮下輸液を開始し、さらに自宅でおっかなびっくり輸液をするようになってから1年3ヶ月。最近では血液検査の数値は正常値に近いくらいに改善していました。けれども今年に入ってからは診察に行くたびに体重が減っていって(食べていても体重に反映されなかった)、貧血や白血球の増加など、腎臓以外のところで治療をしてもなかなか良くならない症状が出ていました。一番大きかった頃には6.6kgあった体重も最後の(亡くなる1週間前)体重測定では1.98kgしかありませんでした。

2.5kgを切った頃から先生に「そろそろ厳しい」というような意味のことを言われてきましたが、それでも「この体重でも表情や鳴き声が信じられないくらい生き生きしている」「すごく体力がある子だと思う」と驚かれていました。

背骨のゴツゴツが皮を突き破るんじゃないかと思うくらい痩せてしまったし、後ろ足はもうほとんど動かせなくて寝たきり状態だったけれど、最後まで大きな声で鳴き、ドライフードに口をつけようとしたり(うまく食べられなかったけど)、頑張って生きていました。


最期は家族3人が見守る中、ほとんど苦しむ様子はなく息を引き取りました。ルパンは苦しかったのかもしれないけど、その前からもうほとんど意識はなかったんじゃないかなと思える状態でした。

一度、朝の8時頃に呼吸が数秒に1回の口呼吸になったのでいよいよ最期かと覚悟したのですが、30分後くらいに普通の規則正しい呼吸に戻り(口も閉じた)、私たちを最後まで驚かせるルパンでした。

そして11時頃、早めにお昼ごはんの準備をしておこうかとキッチンに立った時に大きな声で鳴いたので、慌てて側に駆け寄ると、強い吐き気を催したような状態のあと再び10秒に1回くらいの口呼吸になり、やがてその呼吸も止まりました。


亡くなったあとも、いつもと同じように寝ているだけに見えて、とても信じられなかったし、翌日火葬に連れて行くのが嫌で嫌で仕方なかったです。これほどの強い想いはクリームの時にも感じなかったと思います。一気に具合が悪くなって亡くなってしまった子と、ほぼ老衰で、じわじわとその日を迎えた子の違いなのかな? そろそろ寿命が尽きるだろうとはずっと前から覚悟していましたが、この家からルパンの姿が消えてしまうのが思った以上に耐えられませんでした。そんなことできるはずがないと百も承知でずっとこのまま寝かせておきたいと思ってしまいました。火葬場でもみっともなく泣いてしまって、経営者のオバさんにドン引きされたかもしれません(^^;)。


おむつはしなかったので(先生の指示)夜中もペットシーツが濡れていないか何度も確認しに起きたり、1時間程度の外出でさえ気が気じゃなかったりして、心身ともに疲れていたけど、今介護がなくなって体は楽になったけど、ものすごく寂しいです。

でも、ルパンには本当に感謝の気持ちしかありません。


19年前、我が家に来てくれてありがとう。

私たち家族を幸せにしてくれてありがとう。

エルとキュールのやんちゃな黒ネコ兄弟のいいお兄ちゃんになってくれてありがとう。これからも2匹を見守っていてね。

天国に行ったらクリーム、チョコにまたいっぱい甘えてね。ポアロとは楽しく遊んでね。


これからもずっとずっとルパンが大好きだよ。

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これまで、ブログにUPする写真を通してルパンを可愛がってくださってありがとうございました。

「みけ・くろ・あめしょー」で始めたブログも「くろ・あめ。」になり、今またルパンがいなくなってどうしようかなと考え中ですが、これからも細々と続けていきたいとは思っておりますのでよろしくお願い致します。


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Top▲ | # by miibo | 2017-05-05 09:19 | ネコ | Comments(2)
18歳で初めての……

団地の桜も満開になりました。
しかし警報や注意報が出るほどの強い風のため、あっという間に散ってしまいそうです(/_;)。
それで昨日、ここの桜を見て思ったんです。

ルパンとお花見したいな〜って。

来月19歳になるルパンはもう後ろ足がほとんど動かなくなり、ほぼ寝たきりの毎日です。
考えたくはないけれど、来年の春はどうなるかわかりません。
完全室内飼いだったので外の空気を吸うのは窓越しに、家を出るのは動物病院へ行く時(もちろんキャリーバッグの中)のみだったルパン。
そんなルパンに桜を見せてやりたいなんて、ほとんど自己満足でしかないことはわかっていました。“外出”という概念がないルパンが望んでいるわけもないし、かえって外に連れ出すことで怯えさせてしまうかもしれません。
それでもおかしな話ですが、歳をとって周囲(エルとかキュールとかノラ猫ちゃんたちとか)にほとんど関心がなくなってしまったり、足が不自由で逃げられる心配がないからこそ、抱っこしてお散歩ができるのではないかと思ってしまったのです。

そこで、今日の午後はゆっくり出勤の次女にお願いして付き合ってもらい、自己満足のお花見に行ってきました。



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風が強いので枝が揺れてうまく桜と一緒に撮れません(^^;)。枝を抑えている手は次女の。


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こっちは私が抱っこして次女が撮影してくれました。

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外に出ることで「病院か?!」と誤解した様子もなく、強風にも特に反応なく(笑)、桜にも別に興味は示さず(笑)(笑)、無事お花見は終わりました。徒歩1分(往復)撮影時間2分ほどのあっという間のお花見だったけれど、一番私の心に深く残るお花見になりました。



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Top▲ | # by miibo | 2017-04-18 15:10 | ネコ | Comments(0)
便利だったのに……
100均で見つけた袋の口を止めるクリップ。
かわいいし、脇の黒い部分をスライドさせて開封した日付を記録しておけるのでいいな〜と思って買ったのですが……。


使いきれなかったきな粉↓
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これはルパンのフード(腎不全猫用の療法食)↓
割高だけど量食べられないので500gの小袋。
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今朝、パンの袋を閉じようとクリップを手に取ったら……あらら?

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見事に印刷が消えてるΣ( ̄□ ̄; ) ガーン

まあ、このパンは明日にでも食べ終わるだろうからいいのですが。
あまり指で触らないように気をつけないといけませんね(^^;)。

ま、かわいいから許す(笑)。




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Top▲ | # by miibo | 2017-02-27 12:56 | 日常 | Comments(0)
Valentine's Day
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ブラックチョコレート使用

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ホワイトチョコレート使用

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上のホワイトチョコのスイーツ作った時に余ったクリームチーズと生クリームを使用。


飾りがワンパターンだな(^^;)。
どれもこれもバレンタインデーが来る前に食べてしまいました。

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Top▲ | # by miibo | 2017-02-14 14:01 | 日常 | Comments(0)
2月は……
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最近のルパンで気になることといえば、便秘と足の麻痺(?)。それと食欲があるかどうか。
なのでおしっこポーズをとった後に何も出ていなくても「ウンチが出ないんだな」と思っていました。
しかし、昨日……というか、おとといの夜あたりから「何か変だぞ?」と思えるようになり、昨日の午前中は「さっきしたばかりなのにまた? しかもいつもより量が少なく色が濃い。黄色というよりオレンジ色……?」という状態。

ということで午前の診察時間には間に合わなかったので夕方開くのを待って連れて行きました。実は前日にも摘便してもらいに行ったばかり。でも木曜日は担当の先生がお休みなので「もう少し様子見て」と、のんびり構えてはいられなかったのでした。

病院へ行く直前におしっこに行ったので採っていくつもりでしたが、ちゃんと準備していたのに採尿失敗(。>_<)。尿が取れないと検査のしようもないかなと思ったのですが、先生はルパンのお腹を触って「尿、たまってますね」と言ってあっさり採ってくれました。

検査結果はやはり潜血+++ 細菌+ 他はとくに問題なかったみたいで注射1本打って治療は終わり。1週間もすれば尿も元に戻ると言ってくれましたが、昨夜遅くにしたおしっこはだいぶこれまでの薄い黄色の尿に戻っていました。
今朝は少しずつですがカリカリも食べてくれて(昨日はカリカリは全くダメ。ウエットフードを一口ずつなんとか食べてくれる状態)ホッと一安心しているところです。

で、確か以前も頻尿で病院に行ったよな〜と思い、その時の検査結果の用紙を探したら見つかったのですが、日付みてびっくり!
2016.2.9でした。

1年後にまた頻尿で診察受ける羽目になるとは……!

『ルパンの2月は頻尿に注意!』

……でも、変な言い方になるけど、頻尿でも血尿でも来年の2月に病院に通えているのならいいな〜と思うのです。この年齢のネコにとって1年先って長い……。





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Top▲ | # by miibo | 2017-02-09 10:16 | ネコ | Comments(0)
落ち着いてきました。
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リビングに置きっぱなしにしてある、病院に行く時に使うキャリーバッグなんですが(大きい猫が入れるのを探すのに苦労しました^^;)、病院に行く時はこれをちょっといじっただけでサーーーッと逃げ出すのに、行かない時は中に入ってまったりするエルです。何を基準に『病院に行く、行かない』を判断するんでしょうね? 最近は、病院じゃなくて買い物なのにバッグを持ったりコートを羽織ったりする私を見てトイレに(人間の)避難してた過敏なエルだったんですが、本能で察知するのかな〜? 

今日は朝まで雪が降っていましたがだんだん晴れてきていい感じに部屋の中に日差しが入ってきました。なので正面の入り口のファスナーを開けておいたら私の期待に応えて(?)入ってくれました。

エルはおかげさまで食欲が戻りすでに強制給餌はしなくて済むようになりました。強制給餌の思い出が蘇るのか(?)ドライフードには見向きもしなくなったので食べてもらうためにウエットタイプのフードを使ってもいましたが、今はまたドライだけで間に合うようにもなりました(それどころか「足りない!」と強請られるほどです。でも血糖値が上がるのでドカ食いはさせられない)。
インスリンを打っていることと、後ろ足がほんのわずかですがおぼつかない感じがあること以外は昔のエルに戻ってとても落ち着いています。
年明け最初の通院で糖化アルブミンの数値を検査したのですがちょっとオーバーしているものの、まあまあコントロールできているんじゃないかということで通院も(特に気になる症状がなければ)月に一度程度で良いということになり、喜んでいます。
このまま穏やかに日々過ごせたらいいな〜と思っています。
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あ、寝ました。


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Top▲ | # by miibo | 2017-01-16 11:55 | ネコ | Comments(0)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします<(_ _*)>
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今年はエルの注射の時間があったので遠出は諦めていたのですが、でも天気は良さそうだったのでどこか近場で見ることができればな〜と思っていました。起きた時、東の空には雲があったのでどうかなと思いましたが、夫と相談し、町内を少し北上して(田んぼで)開けた場所に行ってみることにしました。
ちょうど車を停めやすい場所を見つけて、人も全くいなくていい所だったですが、やはり雲が……。
山の向こうに見えたかと思ったらすぐ雲に隠れてしまうような状態でしたが、それでも初日の出が見れてよかったです。
見えている時間が短かったので撮影とお祈りするのに少々焦りました(笑)。
猫を含めた家族の健康を祈りましたが、果たしてうまくお天道さまに届いたでしょうか(^^;)。

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今日100均に行った時見つけたスマホにつける魚眼レンズです。
娘のスマホにつけて撮ってもらおうかと思ったのですが(私はガラケーなので)
娘に「お母さんのiPadにつけられるんじゃないの?」と言われ
「あっ、そうか」とつけて撮影してみました。
100円だから、こんな感じでも十分かな。
いつかちゃんとした魚眼レンズが欲しいけど、0が1コ、多いよね〜……。


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Top▲ | # by miibo | 2017-01-03 21:13 | ネコ | Comments(0)
エルその後

糖尿病になったエルのその後です。

しばらくは注射を打つ以外はあまり変わらない生活をしていたのですが、だんだん元気が無くなっていってごはんも食べなくなってしまいました。

毎日病院に通っても具合は悪くなる一方で、一時、もうダメかもと諦めた時もありました。実際単身赴任してるダンナに「もうダメかも……」ってメールもしました。12歳のエルが18歳のルパンより先に逝くなんてこと考えてもいなかったのでショックでショックで泣きました。……が、なんと、その後持ち直してくれました(^^;)。娘と一緒にエルを撫でながら流した涙は一体……?(笑)

ちょうどその一番具合が悪かった日、病院が休診日で、それでも先生は(前日に)休診日だけど対応するよと言ってくださっていたのですが、病院が開くまでの時間が待ちきれず、結局もう少し早く開院する病院(今のルパンのかかりつけです)に連れて行きました。

祝日だったのでそちらの病院も本来午前診療でしたが午後4時まで点滴をしてくださって、でも連れて帰ってきた時にはゼイゼイ言いながら口で息をするような状態。目つきも悪く、これまで見送ってきたネコたちの最期と同じように見えたので「苦しいならもう、無理しなくていいよ」と声をかけたりしていました。

それでもなんとか無事(?)一夜を過ごし(私は徹夜で、翌日目が(見え方が)おかしくなっていました。歳を取ってから無理するとこんな風になるんだなってびっくり)、今はまだ自力でごはんは食べないので私が強制給餌していますが(24時間絶食すると肝リピドーシスという病気になるので無理にでも食べさせなくてはならないのです。実際ちょっと黄疸が現れ、ヤバかったです)だいぶ以前(糖尿病と診断を受けたばかりの頃)に近い状態になってきました。


強制給餌というと、ドロドロのフードを針のない注射器に入れて口の脇から流し込む……というイメージでしたが(実際そうやるのが普通、というか、多いと思います)エルはドライフードを丸呑みできるので、糖尿病用のドライフードを一粒ずつ口に入れてます。先生は「これはとてもラッキーなこと」とおっしゃって、私もそう思いますが、とはいえ素直に食べてくれる筈もないので私の右の人差し指や親指は穴だらけです(^^;)。先生は上手に口を開けてポイッと入れちゃうんですが、家で私一人ではそう上手くもいかず、ぺッと吐き出しちゃうのをなだめながら2~3時間ごとに一粒一粒地道に入れてます。

とても一日の所要量は満たせませんが、それでも一時期5.4kgまで落ちた体重が5.6kgに(病気の診断を受けた頃は6.6kg)、わずかですが戻りました。ほんの1ヶ月ほどで1kgも減っちゃうんだから糖尿病恐ろしや、です。


そんなこんなでせっかく再開したピアノも3回ほどレッスンを受けてやむなく中断。とてもじゃないけど練習する余裕がありません。でも、エルが落ち着いたらまたやりたいなとは思っています。

あ、またそろそろ強制給餌の時間がやってまいりました。では!


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なぜか最近また兄弟仲良く寝る姿が(たまにですが)見られるようになりました。(左がエルです)

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変な寝方してたのでパチリ!

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ルパン「ん?」

シャッターの音で起きちゃいました。



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Top▲ | # by miibo | 2016-12-08 11:03 | ネコ | Comments(0)
エルが!

ここ何日か、エルの水を飲む回数が多いような気がする、そしてそのせいか、おしっこの回数も多いような気がする……と、感じていました。ごはんは食べるけど以前ほどがっつかなくなったし、でも、もともと太り過ぎ、食べ過ぎだったからこのくらいでちょうどいいかも、元気がないわけじゃないし、と色々迷ったんですが、やっぱり多飲多尿が気になると思い、昨日病院へ行ってきました。

何もなければそれでいいわけですから。

年齢的にもルパンと同じく腎臓かな~と思っていたのですが、検査の結果、糖尿病と診断されました。

2ヶ月前に予防接種と一緒に血液検査もしてもらっていて、その時は正常範囲内だったのですが、今回とんでもなく血糖値が高くなっていました(泣)。

我が家は週1回ダンナがカツオのお刺身をあげていますが(必ず、ではない)1切れくらいだし、フードは病院指定のフードだしおやつの類は一切あげてないのでこんなに短期間にこんなに悪化したことに結構ショックというか信じられない気持ちでした。それでも先生には「よく気づきましたね。こんな早い時期に発見できることはあまりないですよ」と褒めて(?)もらえました。


2ヶ月前は7kgだった体重が今回6.6kgまで落ちていたのですが、エルのように太っていると、体重が減ったことを喜びこそすれ、おかしいとは思わないらしいんですね。私もさすがに今回6.6と言われた時は「え? ずいぶん減った?」ってちょっと心配になりましたが、数字で見るとそう思いますが、家では体重を測ったことはないので抱っこしただけでは感じないと思うし、減ったらやはり嬉しいと思っちゃいます。先生曰く「3kgくらいになってから『なんか様子がおかしい』と連れて来て、だいぶ症状が進んでることが多い」のだそうです。

で、これから糖尿病の治療に入らなくてはいけないのでまずはインスリン注射を打った後の血糖値の変化を見るためそのまま病院へ半日預けることとなりました。


夕方迎えに行き、先生からの説明を受け、実際にインスリン注射を自宅でとりあえず3日間やってみることになりました。先生はやって見せてくれたけど、練習はさせてもらえなかったので(ルパンの皮下輸液で針を刺す経験はしているとはいえ)ちょっとプレッシャーはあったのですが、今朝、ドキドキしながらやってみると、ルパンの輸液で使う針よりももっと短くて細いし、薬が既に入っている注射器をもらったので、手順も楽だしエルもほとんど抵抗なく、私一人でも注射できました(ホッ)。でも、エルの皮膚をつまむのが大変だった(笑)。あの針の短さで皮下まで届いているのだろーか??ゞ(≧ε≦o)ぷぷっ!!

ルパンは毛が長いので毛を掴むと皮膚も伸びるのでやりやすいんですよね。

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これから1日2回、12時間ごとに注射です。

今のところ(早期発見だったから?)食事は今まで通りでいいと言われたし、特に難しいことは言われていません。糖尿病の治療って厳しい食事制限があるイメージだったので、これまで好きな時に(量は1日の量を超えないようにはしていた)食べていたエル(食べさせていた私)には大変な生活になるとかなりプレッシャーだったのですが、とりあえずはいいのかな? それでも一応注射の前にはちゃんと食べていた方がいいかなとは思っています。

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3日後にどう言われるのかちょっと不安ですが、腎臓病のルパンと糖尿病のエルのお世話、頑張ります(*´д`*)~з

キュール、君だけは健康なままでいてくれ!(切実)


病院から「お試しで」と糖コントロールのフードをいただいたのですが、エルも食べるんだけど、キュールが食べたがって困る(^^;)。今度病院に行ったらキュールにも少し上げていいか聞いてみます。今までのフード、まとめ買いしたばかりなので、キュールにはそっちを食べてもらわないと困るよ(^^;)。



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Top▲ | # by miibo | 2016-10-23 18:41 | ネコ | Comments(0)
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