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たまに何か書いてます。
by miibo
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"Filmstrip1" Skin by Animal Skin
カテゴリ:ネコ( 75 )
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18歳で初めての……

団地の桜も満開になりました。
しかし警報や注意報が出るほどの強い風のため、あっという間に散ってしまいそうです(/_;)。
それで昨日、ここの桜を見て思ったんです。

ルパンとお花見したいな〜って。

来月19歳になるルパンはもう後ろ足がほとんど動かなくなり、ほぼ寝たきりの毎日です。
考えたくはないけれど、来年の春はどうなるかわかりません。
完全室内飼いだったので外の空気を吸うのは窓越しに、家を出るのは動物病院へ行く時(もちろんキャリーバッグの中)のみだったルパン。
そんなルパンに桜を見せてやりたいなんて、ほとんど自己満足でしかないことはわかっていました。“外出”という概念がないルパンが望んでいるわけもないし、かえって外に連れ出すことで怯えさせてしまうかもしれません。
それでもおかしな話ですが、歳をとって周囲(エルとかキュールとかノラ猫ちゃんたちとか)にほとんど関心がなくなってしまったり、足が不自由で逃げられる心配がないからこそ、抱っこしてお散歩ができるのではないかと思ってしまったのです。

そこで、今日の午後はゆっくり出勤の次女にお願いして付き合ってもらい、自己満足のお花見に行ってきました。



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風が強いので枝が揺れてうまく桜と一緒に撮れません(^^;)。枝を抑えている手は次女の。


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こっちは私が抱っこして次女が撮影してくれました。

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外に出ることで「病院か?!」と誤解した様子もなく、強風にも特に反応なく(笑)、桜にも別に興味は示さず(笑)(笑)、無事お花見は終わりました。徒歩1分(往復)撮影時間2分ほどのあっという間のお花見だったけれど、一番私の心に深く残るお花見になりました。



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Top▲ | by miibo | 2017-04-18 15:10 | ネコ | Comments(0)
2月は……
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最近のルパンで気になることといえば、便秘と足の麻痺(?)。それと食欲があるかどうか。
なのでおしっこポーズをとった後に何も出ていなくても「ウンチが出ないんだな」と思っていました。
しかし、昨日……というか、おとといの夜あたりから「何か変だぞ?」と思えるようになり、昨日の午前中は「さっきしたばかりなのにまた? しかもいつもより量が少なく色が濃い。黄色というよりオレンジ色……?」という状態。

ということで午前の診察時間には間に合わなかったので夕方開くのを待って連れて行きました。実は前日にも摘便してもらいに行ったばかり。でも木曜日は担当の先生がお休みなので「もう少し様子見て」と、のんびり構えてはいられなかったのでした。

病院へ行く直前におしっこに行ったので採っていくつもりでしたが、ちゃんと準備していたのに採尿失敗(。>_<)。尿が取れないと検査のしようもないかなと思ったのですが、先生はルパンのお腹を触って「尿、たまってますね」と言ってあっさり採ってくれました。

検査結果はやはり潜血+++ 細菌+ 他はとくに問題なかったみたいで注射1本打って治療は終わり。1週間もすれば尿も元に戻ると言ってくれましたが、昨夜遅くにしたおしっこはだいぶこれまでの薄い黄色の尿に戻っていました。
今朝は少しずつですがカリカリも食べてくれて(昨日はカリカリは全くダメ。ウエットフードを一口ずつなんとか食べてくれる状態)ホッと一安心しているところです。

で、確か以前も頻尿で病院に行ったよな〜と思い、その時の検査結果の用紙を探したら見つかったのですが、日付みてびっくり!
2016.2.9でした。

1年後にまた頻尿で診察受ける羽目になるとは……!

『ルパンの2月は頻尿に注意!』

……でも、変な言い方になるけど、頻尿でも血尿でも来年の2月に病院に通えているのならいいな〜と思うのです。この年齢のネコにとって1年先って長い……。





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Top▲ | by miibo | 2017-02-09 10:16 | ネコ | Comments(0)
落ち着いてきました。
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リビングに置きっぱなしにしてある、病院に行く時に使うキャリーバッグなんですが(大きい猫が入れるのを探すのに苦労しました^^;)、病院に行く時はこれをちょっといじっただけでサーーーッと逃げ出すのに、行かない時は中に入ってまったりするエルです。何を基準に『病院に行く、行かない』を判断するんでしょうね? 最近は、病院じゃなくて買い物なのにバッグを持ったりコートを羽織ったりする私を見てトイレに(人間の)避難してた過敏なエルだったんですが、本能で察知するのかな〜? 

今日は朝まで雪が降っていましたがだんだん晴れてきていい感じに部屋の中に日差しが入ってきました。なので正面の入り口のファスナーを開けておいたら私の期待に応えて(?)入ってくれました。

エルはおかげさまで食欲が戻りすでに強制給餌はしなくて済むようになりました。強制給餌の思い出が蘇るのか(?)ドライフードには見向きもしなくなったので食べてもらうためにウエットタイプのフードを使ってもいましたが、今はまたドライだけで間に合うようにもなりました(それどころか「足りない!」と強請られるほどです。でも血糖値が上がるのでドカ食いはさせられない)。
インスリンを打っていることと、後ろ足がほんのわずかですがおぼつかない感じがあること以外は昔のエルに戻ってとても落ち着いています。
年明け最初の通院で糖化アルブミンの数値を検査したのですがちょっとオーバーしているものの、まあまあコントロールできているんじゃないかということで通院も(特に気になる症状がなければ)月に一度程度で良いということになり、喜んでいます。
このまま穏やかに日々過ごせたらいいな〜と思っています。
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あ、寝ました。


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Top▲ | by miibo | 2017-01-16 11:55 | ネコ | Comments(0)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします<(_ _*)>
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今年はエルの注射の時間があったので遠出は諦めていたのですが、でも天気は良さそうだったのでどこか近場で見ることができればな〜と思っていました。起きた時、東の空には雲があったのでどうかなと思いましたが、夫と相談し、町内を少し北上して(田んぼで)開けた場所に行ってみることにしました。
ちょうど車を停めやすい場所を見つけて、人も全くいなくていい所だったですが、やはり雲が……。
山の向こうに見えたかと思ったらすぐ雲に隠れてしまうような状態でしたが、それでも初日の出が見れてよかったです。
見えている時間が短かったので撮影とお祈りするのに少々焦りました(笑)。
猫を含めた家族の健康を祈りましたが、果たしてうまくお天道さまに届いたでしょうか(^^;)。

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今日100均に行った時見つけたスマホにつける魚眼レンズです。
娘のスマホにつけて撮ってもらおうかと思ったのですが(私はガラケーなので)
娘に「お母さんのiPadにつけられるんじゃないの?」と言われ
「あっ、そうか」とつけて撮影してみました。
100円だから、こんな感じでも十分かな。
いつかちゃんとした魚眼レンズが欲しいけど、0が1コ、多いよね〜……。


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Top▲ | by miibo | 2017-01-03 21:13 | ネコ | Comments(0)
エルその後

糖尿病になったエルのその後です。

しばらくは注射を打つ以外はあまり変わらない生活をしていたのですが、だんだん元気が無くなっていってごはんも食べなくなってしまいました。

毎日病院に通っても具合は悪くなる一方で、一時、もうダメかもと諦めた時もありました。実際単身赴任してるダンナに「もうダメかも……」ってメールもしました。12歳のエルが18歳のルパンより先に逝くなんてこと考えてもいなかったのでショックでショックで泣きました。……が、なんと、その後持ち直してくれました(^^;)。娘と一緒にエルを撫でながら流した涙は一体……?(笑)

ちょうどその一番具合が悪かった日、病院が休診日で、それでも先生は(前日に)休診日だけど対応するよと言ってくださっていたのですが、病院が開くまでの時間が待ちきれず、結局もう少し早く開院する病院(今のルパンのかかりつけです)に連れて行きました。

祝日だったのでそちらの病院も本来午前診療でしたが午後4時まで点滴をしてくださって、でも連れて帰ってきた時にはゼイゼイ言いながら口で息をするような状態。目つきも悪く、これまで見送ってきたネコたちの最期と同じように見えたので「苦しいならもう、無理しなくていいよ」と声をかけたりしていました。

それでもなんとか無事(?)一夜を過ごし(私は徹夜で、翌日目が(見え方が)おかしくなっていました。歳を取ってから無理するとこんな風になるんだなってびっくり)、今はまだ自力でごはんは食べないので私が強制給餌していますが(24時間絶食すると肝リピドーシスという病気になるので無理にでも食べさせなくてはならないのです。実際ちょっと黄疸が現れ、ヤバかったです)だいぶ以前(糖尿病と診断を受けたばかりの頃)に近い状態になってきました。


強制給餌というと、ドロドロのフードを針のない注射器に入れて口の脇から流し込む……というイメージでしたが(実際そうやるのが普通、というか、多いと思います)エルはドライフードを丸呑みできるので、糖尿病用のドライフードを一粒ずつ口に入れてます。先生は「これはとてもラッキーなこと」とおっしゃって、私もそう思いますが、とはいえ素直に食べてくれる筈もないので私の右の人差し指や親指は穴だらけです(^^;)。先生は上手に口を開けてポイッと入れちゃうんですが、家で私一人ではそう上手くもいかず、ぺッと吐き出しちゃうのをなだめながら2~3時間ごとに一粒一粒地道に入れてます。

とても一日の所要量は満たせませんが、それでも一時期5.4kgまで落ちた体重が5.6kgに(病気の診断を受けた頃は6.6kg)、わずかですが戻りました。ほんの1ヶ月ほどで1kgも減っちゃうんだから糖尿病恐ろしや、です。


そんなこんなでせっかく再開したピアノも3回ほどレッスンを受けてやむなく中断。とてもじゃないけど練習する余裕がありません。でも、エルが落ち着いたらまたやりたいなとは思っています。

あ、またそろそろ強制給餌の時間がやってまいりました。では!


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なぜか最近また兄弟仲良く寝る姿が(たまにですが)見られるようになりました。(左がエルです)

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変な寝方してたのでパチリ!

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ルパン「ん?」

シャッターの音で起きちゃいました。



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Top▲ | by miibo | 2016-12-08 11:03 | ネコ | Comments(0)
エルが!

ここ何日か、エルの水を飲む回数が多いような気がする、そしてそのせいか、おしっこの回数も多いような気がする……と、感じていました。ごはんは食べるけど以前ほどがっつかなくなったし、でも、もともと太り過ぎ、食べ過ぎだったからこのくらいでちょうどいいかも、元気がないわけじゃないし、と色々迷ったんですが、やっぱり多飲多尿が気になると思い、昨日病院へ行ってきました。

何もなければそれでいいわけですから。

年齢的にもルパンと同じく腎臓かな~と思っていたのですが、検査の結果、糖尿病と診断されました。

2ヶ月前に予防接種と一緒に血液検査もしてもらっていて、その時は正常範囲内だったのですが、今回とんでもなく血糖値が高くなっていました(泣)。

我が家は週1回ダンナがカツオのお刺身をあげていますが(必ず、ではない)1切れくらいだし、フードは病院指定のフードだしおやつの類は一切あげてないのでこんなに短期間にこんなに悪化したことに結構ショックというか信じられない気持ちでした。それでも先生には「よく気づきましたね。こんな早い時期に発見できることはあまりないですよ」と褒めて(?)もらえました。


2ヶ月前は7kgだった体重が今回6.6kgまで落ちていたのですが、エルのように太っていると、体重が減ったことを喜びこそすれ、おかしいとは思わないらしいんですね。私もさすがに今回6.6と言われた時は「え? ずいぶん減った?」ってちょっと心配になりましたが、数字で見るとそう思いますが、家では体重を測ったことはないので抱っこしただけでは感じないと思うし、減ったらやはり嬉しいと思っちゃいます。先生曰く「3kgくらいになってから『なんか様子がおかしい』と連れて来て、だいぶ症状が進んでることが多い」のだそうです。

で、これから糖尿病の治療に入らなくてはいけないのでまずはインスリン注射を打った後の血糖値の変化を見るためそのまま病院へ半日預けることとなりました。


夕方迎えに行き、先生からの説明を受け、実際にインスリン注射を自宅でとりあえず3日間やってみることになりました。先生はやって見せてくれたけど、練習はさせてもらえなかったので(ルパンの皮下輸液で針を刺す経験はしているとはいえ)ちょっとプレッシャーはあったのですが、今朝、ドキドキしながらやってみると、ルパンの輸液で使う針よりももっと短くて細いし、薬が既に入っている注射器をもらったので、手順も楽だしエルもほとんど抵抗なく、私一人でも注射できました(ホッ)。でも、エルの皮膚をつまむのが大変だった(笑)。あの針の短さで皮下まで届いているのだろーか??ゞ(≧ε≦o)ぷぷっ!!

ルパンは毛が長いので毛を掴むと皮膚も伸びるのでやりやすいんですよね。

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これから1日2回、12時間ごとに注射です。

今のところ(早期発見だったから?)食事は今まで通りでいいと言われたし、特に難しいことは言われていません。糖尿病の治療って厳しい食事制限があるイメージだったので、これまで好きな時に(量は1日の量を超えないようにはしていた)食べていたエル(食べさせていた私)には大変な生活になるとかなりプレッシャーだったのですが、とりあえずはいいのかな? それでも一応注射の前にはちゃんと食べていた方がいいかなとは思っています。

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3日後にどう言われるのかちょっと不安ですが、腎臓病のルパンと糖尿病のエルのお世話、頑張ります(*´д`*)~з

キュール、君だけは健康なままでいてくれ!(切実)


病院から「お試しで」と糖コントロールのフードをいただいたのですが、エルも食べるんだけど、キュールが食べたがって困る(^^;)。今度病院に行ったらキュールにも少し上げていいか聞いてみます。今までのフード、まとめ買いしたばかりなので、キュールにはそっちを食べてもらわないと困るよ(^^;)。



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Top▲ | by miibo | 2016-10-23 18:41 | ネコ | Comments(0)
ネコたち。
最近、ネコの写真載せてなかったので。
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キュール。
めずらしくカメラ目線くれました(*´∀`*)

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ルパンとエル。
めずらしくエルがルパンをペロペロ……っていうか、べろ〜んって感じ?
白っぽくなってよくわからないかもしれませんが、舌が伸びてます。
ルパンが嫌がってるのをガシッと押さえつけて舐めているようにも見えます(笑)。

だんだん寒くなってきたので、またルパンの体調に気をつけなくては、と思っています。




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Top▲ | by miibo | 2016-10-16 13:18 | ネコ | Comments(0)
18歳!
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18歳のお誕生日(推定)おめでとう! よくぞ元気でこの日を迎えてくれました(うるうる)。
さっき撮った写真はなんだかご機嫌ナナメで(?)ムッとした顔しか見せてくれなかったけど、(午前中はかわいい顔でスリスリしてきたのに)これからもこの調子で長生きしていってね。



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Top▲ | by miibo | 2016-05-10 17:46 | ネコ | Comments(2)
12歳になりました!
エルとキュールの兄弟が先日12歳の誕生日を迎えました。
去年はうっかり忘れていましたが今年はちゃんと当日写真撮りました!(笑)

最近変わったことといえば、次女べったりで他の猫とはあまり関わらないキュールが、このところルパンやエルの方へ近寄ってくるようになった、ということでしょうか。

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めったにないことに、ルパンがちょっと不思議そうにしています。




そして今日はこんな姿も見られました!
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久しぶりの左右対称(微妙に違う)。

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顔隠しはキュール。

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エルはあご乗せ。




かつては……


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2006.1.14
1つの椅子に2匹で寝ていたこともありました……(遠い目)



誕生日当日もこうやって同じ椅子で寝ていたのですが、この時はすぐに……

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ケンカになりました(笑)。


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ルパンは相変わらずファンヒーターの前を占拠。うさちゃんの上で満足そう。

顔が見えないのでうさちゃんをくるり……
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動かされてちょっとムッとしてる。
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でもまたすぐ寝る。



こんな感じで元気に過ごしています。ヾ(*´д`*)ノシ




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Top▲ | by miibo | 2016-04-07 14:46 | ネコ | Comments(0)
ルパン近況

3月になりましたね。

……と言いたいところだけど、初日から雪でした(-_-)

今朝もチラチラ降ってました。午後は春らしい日が差しましたけど。


さて、前回の更新いつ? と思ったら1/13ですか……

ずいぶんご無沙汰していました。

一度、書こうかなと思ったことがあったのですが、その頃はぶちまけたい思いが強すぎて、まとまった文章にならなかったのでやめました。あれからしばらく経って、今なら落ち着いて書けそうかな~と思い、久しぶりにログインしてみました。


ではルパンの近況です。

最近の記事はこればっかりな感じですが、どうしても今はルパンにかかりっきりなので仕方ないですね(エルちゃん、キューちゃん、ごめんよ~)。


ずっと週2回の通院をしていたルパンですが、2月からは自宅で1日おきに皮下輸液することになり、通院が10日に1回くらいに減りました。

先生が「費用が1/3くらいに減りますよ」と気遣ってくださって、もちろん飼い主の負担だけでなくルパンのストレスも考えてくださってのことですが、病院で2~3度練習し、大丈夫そうなので挑戦してみることになりました。

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しかし……ですね。


練習の時はそれなりにうまくできていたのですが(先生がそばについてくださってるのですからもちろん安心感もあります)、自宅でいざやってみると、これが全然うまくいかない!(苦笑)

ルパンは抵抗するし(病院では緊張もあるのかおとなしかった)、針はうまく刺さらないし。

ただでさえ針を刺すなんて怖いのに、刺しにくいから余計に怖くなる→もたもたしてるからますますルパンは抵抗するのループで、1回100ml入れるように言われていたんですが、半分も注射できない……こんなのやりたくない、でも、ルパンの体のためには輸液は必須、で、ほんとこの頃はストレスたまりまくりで泣きそうでした(T-T)。


当然ひとりではできないので、次女に押さえ役をやってもらってるのですが(次女には病院での練習にも付いてきてもらって、一緒に手順を覚えてもらいました)ある時、次女が東京へ遊びに行っちゃって私ひとりの時、病院でやらせてもらったんですけど、その時、当たり前なんだけど、先生が針を刺すと、「同じ針なのに?!」っていうくらい抵抗なくスッと入ったんですよ。それを見て「え? そんなにあっさり?!」って思わず声に出しちゃったんですが、それからかな、「同じ針使ってるんだから、私だってできるはず!」と自分に思い込ませてやりました。

不思議なもので、こわごわやってるとなかなか針も通らないけど、その日からうまく針がさせるようになり、輸液が苦じゃなくなりました。

大変なのはルパンを押さえてる次女の方だと思いますが、次女も「もうコツをつかんだから平気」と言ってくれて(多分、その時は私に気を使って言ってくれたんだと思うけど)、今では輸液も特別なことではなく当たり前の作業になりました。

相変わらず抵抗はするけど、やり始めた頃の、暴れて針が抜けちゃうとかそういうこともなく最後まで受けてくれてます。

最近ではPCをルパンの目の前に置いてYouTubeで『さわやか日本百景』とか『猫の見るビデオ』とか見せてるけど、これはあんまり効果ないみたいです(笑)。

今日はエルが寄ってきてエルの方が熱心に見てました(笑)。


さすがに輸液している時の写真は撮れませんが、最近では「ちゃんと準備しておけば、一瞬片手離して写真1枚撮るくらいできるかも?」って思えるくらい慣れてきましたよ(笑)。


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ルパンの背中です。ハゲが2つありますが、針を刺しやすいように先生が毛刈りしてくれたのです。

最初は首の方だったのですが、ここは刺しにくく……というか、皮膚をつまみにくくてなかなかうまく刺せませんでした。何度か自宅でやってみて、「全然うまくできません(T-T)」と病院で泣きついたら先生が「こっちの方がいいかな」と少し背中の方を毛刈りしてくれて、その後はスムーズに皮膚を持ち上げられるようになり、先に書いたように「うまくできる!」と気合を入れたこともあって、うまくできるようになりました。


ところでルパンは輸液完了直後、必ずトイレに行っておしっこするんですが……(笑)。

せっかく水分補給したのに! と思ってしまいます(笑)。




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Top▲ | by miibo | 2016-03-02 15:12 | ネコ | Comments(0)
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